STAFF BLOG

【工事ブログ_K様邸(豊橋市)】外壁、床暖房工事

[STAFF BLOG]  更新日:2016/07/26

豊橋市 K様邸 その後の工事進行状況をお知らせします。

前回までの状況はこちら!



外壁サイディング工事はジョイント部のシーリング工事を残して了しました。

また、内部床暖房のパネルを敷設しましたので、ご紹介します。




IMG_4064[1].jpg
サイディング下地の透湿防水シートと通気胴縁。横張りサイディングの為、
間柱間隔に縦に胴縁を留め付けています。
通気工法による壁内結露防止の為の施工です。

壁内結露とは、壁内の湿気が外気の冷たい空気に触れる事で、
壁の中で水滴となってしまう現象です。
壁の中で起こる為、気が付かないうちにカビが発生していたり、
長い間には木材を腐らせてしまう事になります。

従って通気工法による通気層を設け、湿気が滞留しないようにしています。
また、繊維系断熱材の場合には、室内側の防湿層をしっかり設けないと、
熱材と柱・間柱の隙間から湿気が壁内に入りやすい為、

弊社では、泡断熱(硬質ウレタンフォーム)による密着性から、

柱・間柱との隙間を無くし、室内側からの湿気を通しにくくしています。






IMG_4065.JPG
外壁サイディング材が納入されました。
品番に間違いがないか確認します。

K様邸のサイディングの仕様は、厚15㎜の『金具留め施工』です。

一般的にサイディングの施工方法は「釘直留め」と「金具留め」施工があります。
今回採用の「「金具留め」施工は、

①基本的に釘頭がでない仕上がり
②地震時には金具だけが固定されているのでサイディング材に影響が少ない

などの特徴があります♪









IMG_4079.JPG
サイディングのコーナー役物を取付けたところです。
サイディングの上下に金具にて固定していきます。


『金具留め施工』が良く分かる写真ですね。

















IMG_4156[1].jpg
K様邸はアクセントとして、腰部分にウッド調のサイディングを採用しています。和風の腰板張りを思わせる意匠としています。

採用されていますサイディング材は、
親水セラという無機塗装のセラミックコートが紫外線をガードして、

色あせ・日焼けを抑える高耐候性の製品です。

他にも、光触媒によりれの日も雨の日もセルフクリーニングする製品も
ございますので、色々なご要望にご提案させて頂きます。


光触媒とは・・・酸化チタンに太陽光(紫外線)があたることで強力な酸化
         力が生まれ、接触してくる有機物を除去することができる 
          環境浄化材料。
      







IMG_4164[1].jpg
屋根の破風部分には、不燃化粧破風板(KCモール)、
軒天には不燃の繊維混入けい酸カルシウム化粧板が貼られています。




















IMG_4115.JPG
内部LDKに『温水床暖房』のパネルを敷設しました。

床暖房には、「電気式」と「温水式」があります。
K様邸はガス給湯器を熱源とした、温水式床暖房を採用しています。

ふく射と伝導と対流でお部屋の空気をまるごと暖める床暖房。
空間全体を暖めるので、、天井付近へ暖かさが逃げて床付近がスースーといった温度ムラの発生を防ぎます。足元からじんわり暖かさが広がります。

床暖房を敷設したLDKは、床下地の高さを調整し、他の廊下や部屋には床暖房のパネル厚分の捨て貼りが必要無い様工夫をしています。










次回は、足場の取れた外観等をご紹介します。
お楽しみに‼




********************************


もし、ジェイハウスの『施工現場をみてみたいなら・・・

TEL: 0532-48-9352(豊橋南展示場)
Mail: customer@j-house.co.jp

または展示場にご来場いただいてもOKです!




もし、ジェイハウスの『完成した建物(施工事例)をみてみたいなら・・・

こちらをクリック!(弊社の新築住宅 施工事例のページです)






前の記事   STAFF BLOG一覧を見る   次の記事

TOP